【横浜市】塗装費用で一番もったいないパターンとは?“安く済ませたはず”が高くつく理由|野呂美装

はじめに

横浜市で塗装を考えている方が、一番気になるのはやはり「費用」だと思います。

実際によくあるご相談がこちら👇

「できるだけ安くしたい」
「相場より安い会社を探している」
「費用を抑える方法ってありますか?」

もちろん費用は大事です。

ただ、現場で本当に多いのが、

👉 “安く済ませたつもりが、結果的に高くついた”

というケースです。

今回は、今まであまり触れてこなかった
「塗装費用で損をするパターン」
という観点からお話しします。


外壁塗装は“安ければ得”ではない

例えば、

・A社 → 70万円
・B社 → 110万円

これだけ見ると、A社が魅力的に見えますよね。

でも実際は、

👉 「なぜ安いのか?」

ここがかなり重要です。


実際によくある“安さの理由”

現場で多いのはこちら👇


① 下地処理を減らしている

塗装で一番手間がかかるのが、

・高圧洗浄
・コーキング補修
・ひび割れ補修

などの“塗る前の作業”です。

ここを簡略化すると、かなり安くできます。

ただし…

👉 数年後に剥がれや劣化が出やすくなります。


② 塗料を薄めている

これは残念ながら業界的にもゼロではありません。

塗料は規定通り使わないと、

・耐久性低下
・色ムラ
・早期劣化

につながります。


③ 必要工程を減らしている

本来必要な、

・3回塗り
・乾燥時間

を短縮すると、工事は早く終わります。

でもその分、持ちも悪くなります。


“10年持つはず”が5年で劣化することも

実際にあるのがこちら👇

「まだ5〜6年なのに剥がれてきた」

原因を見てみると、

・下地不足
・乾燥不足
・コーキング未施工

というケースがかなり多いです。


横浜市は塗装環境として意外と厳しい

横浜市は、

・湿気
・雨
・紫外線
・海風の影響

など、外壁にとって意外と過酷な環境です。

だからこそ、

👉 “ちゃんと施工する”ことが重要

になります。


逆に「高すぎる見積もり」にも注意

ここもかなり大事です。

費用が高い=良い工事

とは限りません。

実際には、

・不要な工事
・オーバースペック塗料
・過剰提案

が含まれているケースもあります。


本当に見るべきは“何年持つか”

塗装費用で大切なのは、

👉 「総額」だけではありません

例えば👇

70万円で5年
110万円で15年

なら、後者の方が結果的に安い場合もあります。


職人目線で思う“ちょうどいい費用感”

正直に言うと、

横浜市の一般住宅で多いのは👇

👉 90万〜120万円前後

このあたりが、

・しっかり施工できる
・品質と価格のバランスが良い

ケースが多いです。


費用を抑えるなら“早め”が一番

実は一番費用を抑える方法はこれです👇

👉 劣化が軽いうちにやる

例えば、

・ひび割れ放置
・雨漏り放置

すると補修費が一気に増えます。


「まだ大丈夫」が一番高くなることも

現場でかなり多いです。

「もう少し後でいいかな」

と思っていたら、

・外壁内部が腐食
・下地交換
・防水工事追加

結果、数十万円増えるケースもあります。


まとめ

横浜市で塗装費用を考える時は、

・安さだけで決めない
・工事内容を見る
・何年持つかを考える

これがかなり重要です。

塗装は“今だけの価格”ではなく、長い目で考えることが大切です。


お問い合わせ

野呂美装では、横浜市を中心に
外壁塗装・屋根塗装・補修工事を行っています。

・適正価格でのご提案
・無理な営業なし
・無料点検・無料見積もり対応

「この見積もり適正?」というご相談だけでも大歓迎です。

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